2010年06月01日

途上国の水不足に日本技術を=10年版環境白書―政府(時事通信)

 政府は1日、2010年版環境白書を閣議決定した。地球規模の水資源問題に焦点を当て、地球温暖化による降水量の減少や人口増加で途上国を中心に水不足が深刻化している状況を紹介。その上で、海水の淡水化技術などで世界トップクラスにある日本の先進技術を国際展開する必要性を訴えている。
 白書では、世界中で9億人弱が安全な水を利用できない現状や、世界の生活用水需要が25年に1995年比で約1.8倍に増加する予測値などを紹介。このため、水資源確保のためのインフラ投資が今後、国際的に活発化するとし、国際貢献とビジネス展開の両面から、日本の先進技術を活用する産官学一体の取り組みを求めている。 

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posted by サメジマ クニオ at 09:36| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

漁船転覆、2人不明=大分(時事通信)

 18日午後8時半ごろ、大分県中津市大新田の沖約3.7キロの海上で、同県漁協中津支店所属の漁船「あゆみ丸」(0.8トン)が転覆しているのを、捜索していた別の船が見つけた。乗っていた同市小祝、角静子さん(57)と次男秀幸さん(32)の行方が分からなくなっており、第7管区海上保安本部が巡視艇やヘリコプターなどで捜索している。
 大分海上保安部によると、角さん母子は同日午前8時ごろ、漁のため小祝港を出港。予定の時間に戻らなかったため、長男が別の船で捜索していた。 

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posted by サメジマ クニオ at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

B型肝炎訴訟 救済へ、やっと一歩 和解協議入り(毎日新聞)

 提訴から2年余、B型肝炎訴訟の和解協議が14日ようやく始まり、放置されてきた予防接種による感染被害者の救済が一歩近付いた。この日、法廷に入った札幌市内の匿名原告の女性(43)は、病気が原因で何度も転職を余儀なくされた。感染が分かってからの20年、「差別と偏見の中で生きてきた」と語る彼女は、訴訟の解決がB型肝炎という病気を知ってもらう機会になることを、強く願う。【久野華代】

 23歳の時の血液検査で、B型肝炎のキャリアー(持続感染者)と診断された。母親は感染しておらず、子供のころに輸血を受けた経験もない。集団予防接種による感染が疑われた。自覚症状はなく「これまでの生活と変わらない」と深刻に受け止めなかったが、周囲は違った。

 検査のため会社を休んだら、日常生活では通常感染しないにもかかわらず「病気がうつる」との間違ったうわさが広まった。仕事以外で話し掛けてくれる同僚がいなくなり、いづらくなって2年後に辞めた。感染を打ち明けて相手の態度が変わることを恐れ、恋愛や友達付き合いもおっくうになった。

 退職後、青年海外協力隊に応募した。持っていた幼稚園教諭の資格を生かし、開発途上国の子供たちの教育に携わりたいと思ったからだ。だが、試験は不合格。理由を尋ねたら「病気を治してから来てください」と言われた。応募時に提出した血液検査結果が問題視されたのか。「語学力や専門知識が足らないなら、勉強してもう一度トライすればいい。だけど、この体は克服できない」と思い、挑戦は一度きりで終わった。

 結婚、出産、その後の離婚を経た06年、既に肝硬変の一歩手前の慢性肝炎に悪化していることが分かった。この時、長女はまだ3歳。「このままだと肝がんになり、お子さんが大きくなるまで生きられない」と医師に告げられ、強い疲労感や治療のため、会社を辞めた。

 今は肝臓の数値も落ち着いているが「私が死んだら、娘の成長を支える経済的基盤がなくなる。高校にも行けなくなる」との不安が消えることはない。

 この日の法廷。謝罪も具体案の提示もない国側の対応には誠意を感じられず、怒りがこみ上げた。解決の日はいつなのか。

 「仕事も、恋も、夢も、みんなウイルスに阻まれてきた。和解内容には、国の責任でB型肝炎の正確な知識を伝えることを盛り込んでほしい」

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posted by サメジマ クニオ at 17:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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